(この記事は2017年01月01日に更新されています)

「SEO対策をして欲しい」というご要望をよく頂きます。

しかしながら弊社では、特定の検索キーワードに対して上位表示させる、いわゆるSEO対策については、かなり慎重な姿勢です。

上位表示したとして、かけた費用を回収できるか?クライアントさまの収益がきちんと確保できるか?それを調査し、見込みがある場合のみお受けしています。

head_seo

上位表示すれば売上が上がるって本当?

SEO→上位表示→訪問者増加→売上アップ

確かにそのように説明する業者やウェブサイトや書籍は世の中にたくさんありますが、本当にそうでしょうか。

例えば全国のお客さまを相手にするネットショップと、大分県内のお客様を相手にするローカルビジネスでは、取るべき対策が異なります。

またローカルビジネスの中でも、家電製品のようなどこで買っても同じ商品・サービスを扱うお店と、そこでしか受けられない特殊なサービスを扱っているエステサロンなどでは、これもまた取るべき対策が異なります。

それらを一緒くたにして、「コンテンツを作りましょう、キーワードを入れましょう」などとやったところで効果など出るわけがありません。

業者に依頼するにせよ、社内で施策するにせよ、事業者さま自身にもSEOの知識が必要です。

このページでは、世の中には売上に繋がっていないムダなSEO対策がたくさんあるということと、どういった点に目をつけて改善をすればよいかということ、あと業者に依頼する時なにをポイントにしたら良いかをご紹介します。

SEOとは上位表示のことではありません

まずSEO、SEO対策とは何かについてご説明致します。

本来の意味は、「検索エンジンでの検索に対し適切なページを返すために、ページの構造や内容を最適化すること」です。

例えば「大分市 歯医者 痛くない」で検索するユーザーがいたとします。この時、Googleの検索結果一覧ページには、「○○歯科のトップページ」ではなくて「○○歯科が痛くない理由」のページが表示されてほしいわけです。それが、事業者側にとってもユーザー側にとってもベストな結果です。

しかしページの作りが適切でなかったり、Googleがこちらの望んだ通りに認識してくれなかった場合、「痛くない理由」のページではなく、トップページが検索結果一覧に表示されたりすることがあるのです。

こういった事を避け、ユーザーの検索意図に対して適切な自社サイト内のページをGoogleに表示してもらうための施策、それがSEO対策なのです。

 

決して上位を競って表示することではなく、ユーザーの検索意図とページの内容をマッチさせることなのです。SEOのOは、Optimization(最適化)の意味です。

しかしインターネットの歴史の中で、上位表示するとアクセス数が増えるという傾向に着目し、上位表示することやそのための工作をSEO対策と言うようになりました。

その結果、一部のキーワードでは、SEO対策の上手いページが上位に表示されるようになり、本来ユーザーが求めている検索結果が帰ってこないという状況にあります。

ブラックハットSEO、ホワイトハットSEO

上位表示を目的としたSEO対策が研究されていく中で、「どうやら被リンクが多いページが上位表示されやすいようだ」ということが分かってきました。被リンクとは、自社以外のサイトからリンクを貼られる事を言います。

なぜかと言うと、ほかのサイトから紹介されるようなサイトは、良いことや人の役に立つことを書いているからだとGoogleは判断したからです。

そこに目を付け、リンクを貼るためだけの意味のないサイトをたくさん作り、そこからリンクを「送る」ことによって、リンクを受けたサイトを上位表示させるという手法が流行りました。

しかしこれはGoogleの「ウェブマスター向けガイドライン」にある

検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。

に反する行為です。

これらのページはGoogleのアルゴリズムが不正だと判断した場合、ペナルティとして検索結果に出てこなくなります。

しかし不正行為を繰り返す業者やサイトはペナルティを受けることを前提として考えており、そのギリギリのラインを攻めてきます。

そしてたとえペナルティを受けたとしても、次のサイトを作ったり、ペナルティ解除を申請しまた別の手法をトライするなどし、ひたすら上位表示させようとします。

これがブラックハットSEOです。企業サイトであればペナルティを受けると致命傷です。解除申請を出しても、いつ解除されるか分かりませんし、代わりとなるサイトなどありませんから、復帰するまでの売上がゼロになってしまいます。

したがって、リンク工作などは決してやるべきではありません。

2016年の10月頃、かなり大きな調整が入りました。

これはGoogleが、不正なリンクを送ることによって順位操作をしているウェブサイトを目視で確認。不正の疑いが強まれば、検索結果から排除するというものでした。

その結果、非常に多くのウェブサイトがペナルティを受け、リンクの解除を余儀なくされたり、それでも順位が戻らなかったりということが起きました。

大分県のローカルビジネスで、上げやすい業種・上げにくい業種

上位表示は相対評価です。2位のページよりも評価が高ければ1位に表示されます。ですので、「競合のページがどれくらい強いか」は、上げ易さの一つの指針です。

競合ページが個別の企業や事業者などでしたら、それを超える評価のページを作ることは充分可能です。

しかし、競合ページが口コミ・比較系サイトの場合、これを超えることは非常に困難です。

例として「大分市 動物病院」と「大分市 居酒屋」を比較しながら説明します。検索結果一覧画面(これをSERPsと言います)を並べてみましょう。

serps_compare

左側「大分市 動物病院」は、個別の動物病院が並んでいます。

一方、右側の「大分市 居酒屋」は、ホットペッパー・食べログ・ぐるなびなどの、口コミ系サイトばかりが表示されます。

一般的にこの「口コミ系サイト」を抜いて上位に表示するのは非常に困難です。これは口コミ系サイトの規模・情報量が大きく、情報が整理されており使いやすく、Googleがそれらの点を高く評価しているからです。

 

この口コミ系サイトがSERPsのうちどれくらいを占めているかは、事業者さまがこれからどういうキーワードで上位に上げたいかについて、それの実現性を推し量るひとつのモノサシとなるでしょう。

2016年12月末の時点での難易度について、業種別に並べてみましたのでご参考ください。

  • 「大分市 居酒屋」(非常に困難)
  • 「大分市 学習塾」(すでに上位に口コミ・比較系サイトが多くを占め、難易度が高い)
  • 「大分市 美容室」(食い込めたとしても7位以下なので、他のキーワードを検討)
  • 「大分市 脱毛」(アフィリエイトサイトがチラホラあり注意が必要だが、実現は可能)
  • 「大分市 スポーツジム」(大手企業が強いが、見込は十分にある)
  • 「中津からあげ」(十分に実現可能・ちなみに宇佐からあげより中津の方が可能性が高そう??)

大分の事業者さまにおすすめする、SEO業者の選び方とは?

たびたびかかってくる、SEOの営業電話

事業者さまの中には、「SEO対策しませんか?上位表示しますよ!」という営業電話を受けたことがある方も多いでしょう。

SEO対策をすることによって報酬を得る、SEO業者という人がいます。

残念ながら、我々の業界の中では、「SEO業者」という言葉にはあまり良い印象が無いのが多数派です。

どのような施策をするかは会社によって様々なのですが、手っ取り早くブラックハットSEOを行って、上がったら報酬をください、というギャンブルのようなことをする業者もたくさんあります。

また「うちはホワイトのみですから」と言いつつも、裏ではブラックをやっていたりする業者もあります。

もちろんそのような業者ばかりではなく、真っ当にクライアントの利益を追求する会社もあるでしょう。しかしながらSEO業界とは本当に玉石混交、魑魅魍魎の世界です。

SEO業者を選ぶには

SEO対策を依頼するなら、「それをやって、いくらの収益につながりそうか?」と聞いてみるのは、ひとつの手でしょう。試算結果があれば、やりっ放しや責任逃れを防ぐことが出来やすいですし、また事業者さま側でも「いくら払ってこれくらいしか収益が出ないのであれば、やらないほうが良さそうだ」などの判断基準の一つになるでしょう。

そこで「やってみないと分からない」とか「計算のしようがない」など回答する業者とは、契約しない方が良いです。収益が出そうかどうかすらも分からないようなものを売りつけてくるようであれば、SEOに限らず取引すべきではありません。

また東京や大阪など都市部の大手SEO会社からの営業についても、発注しないほうが良さそうだと考えています。

私は、高い金額でSEO対策を発注したけれど効果が出なかった、東京の会社なのでクレームがうやむやにされてしまった、などの実例を幾つか目にしましたし、「パーソナライズド検索」を悪用して「ほら、上がったでしょう?」などという例に遭遇した時は鳥肌が立ちました。

大分の事業者さまがSEO業者を探すのに最も良い方法は、事業者さまご自身がSEOについての知識を深めることと、知っている会社に依頼することだと思います。

確かに実績は大切な要素のひとつではありますが、万が一、悪影響が出た場合でもすぐに連絡がつき、すぐに対応してもらえること。それが最も大切なのです。

売り上げにつながるSEO対策とは

確かに表示順位が高いほど、訪問者は増える傾向にあります。

ちょっと古いデータですが【 海外SEO情報ブログさまの記事 】によりますと、1位は17%、2位は10%、3位は8%という感じで下がっていくごとにクリック率が下がっていき、10位ですとたったの0.5%です。

もちろんキーワードによってクリック率は変わりますが、SEO対策により50位が10位くらいまで上がったとしても、訪問者は全然増えなどしませんし、ましてや売上が増えることなど期待するだけ無駄ということです。

ですから本当に売上を上げたくてSEO対策をするのであれば、きちんと戦略を立てましょう。

「このキーワードで上げたい!」というご要望で多いのは「大分 ○○」や「○○ 通販」などです。

お気持ちはとても良く分かります。ご自分が検索される際にそのようなキーワードを入力されるからでしょう。

売り上げにつながるキーワード、つながらないキーワード

しかしちょっと待って下さい。大切なのは「そのキーワードで訪問したユーザーは、来店や購入に繋がるか?」です。ここを忘れてはいけません。

せっかくお金を払って上位表示したとしても、それが収益として回収できないのであれば、全く何の意味もありません。

確かに「大分 歯医者」などのキーワードは確かに検索ボリュームは多いのですが、ユーザーのモチベーションが低いことがほとんどです。

あなたのホームページを見てくれたとしても、別によその歯医者でも良いわけで、そうなると特に理由もなく離脱していまいます。

逆に「大分 歯医者 痛くない」や「大分 歯医者 予約なし」など、キーワードが具体的になればなるほど、ユーザーの数は少なくなりますが、モチベーションが高く、来店や成約につながりやすいです。

頂点の「数は少ないが購入意欲の高いユーザー」に対してのマーケティングを最優先させる

またこれらのキーワードではSEO対策されていないことも多く、上位表示がしやすいです。

実際、「うちの歯医者は痛くありません」というページがある歯医者は1件しかヒットしていません(2015年12月時点)。

痛くない歯医者を探しているユーザーに対して、痛くないための取り組みや根拠を提示するページを用意すれば、それを見てくれたユーザーはきっと高確率で来てくれるでしょうし、リピーターとなってくれる可能性もとても高いでしょう(もちろんそのためには、きちんと痛くない施術が出来ることが大前提です)。

ですので、上がるかどうか分からない「大分 歯医者」という大きなキーワードで施策するよりも、細かなキーワードをたくさん用意し、それらを上位表示させた方が、実際の来院につながりやすいです。

Googleサジェストで、ユーザーのニーズを調べよう

どのような関連キーワードがあり、回数がどれくらい調べられているか、そのキーワードは成果につながりそうか?など「ユーザーのニーズ」を洗い出し、それに対してページを作成することが大切です。

ユーザーのニーズを調べるには、Googleサジェストなどが便利でしょう。

例えばGoogleで「大分 歯医者」で検索しますと、ページの下部にこのような関連検索キーワード一覧が表示されます(キーワードによっては出ないものもあります)。

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これによりますと、

「評判、口コミ」でみんなの評価を知りたい、知らない歯医者に行って上手じゃなかったら困るという気持ちが見えます。

また「日曜、夜間」など平日日中以外の診察をしてくれる歯医者さんを探している方も多いようです。あとやっぱりありますね、「痛くない」。「親知らず」も痛くない歯医者さんを探しているかもしれません。

これらユーザーのニーズを見ながら、自社ではその中のどれを満たすことができるか?を探し、もし痛くない施術ができるのであれば「○○歯科が痛くない理由」のページを作ると良いでしょう。

それはニセモノの順位かも?

Googleは、あなたがよくクリックするページを覚えています。そしてそのページを「またここをクリックしたいんでしょう?」と上位に表示してきます。

これをパーソナライズド検索と言います。これはたしかに便利な機能である一方、正確な順位が分からなくなるというデメリットも併せ持ちます。

つまり、あなたのPCであなたのお店を検索した時に5位だったとしても、他の人のPCでは10位だったり20位だったりする可能性があるのです。

ですので順位を調べたい時は、いつも使っているブラウザーをそのまま使うのではなく、GoogleChromeのシークレットモードやSafariのプライベートウィンドウを使うようにしましょう。

GoogleChromeの場合は右上の「三」みたいなマークから、「新しいシークレットウィンドウ」をクリックして下さい。

chrome_secret

Safariの場合は「ファイル」→「新規プライベートウィンドウ」をクリックして下さい。

safari_private

またiPhoneのSafariでしたら、画面右下のタブボタン→「プライベート」→「+」の順にタップすればプライベートウィンドウを開くことができます。

iphone_safari

このシークレットモード(やプライベートウィンドウ)で検索をすると、今までの検索履歴に一切影響されない検索結果を表示させることが出来ます。

また、Googleはユーザーがどこで検索をしているか?も検索結果に影響します。つまり同じキーワードで検索をしても、大分県でするのと北海道でするのとでは、検索結果が異なるのです。

大分県のお客様を呼びたいローカルビジネスであれば、ユーザーも大分県内で検索することが多いでしょうから、特に問題はありません。

しかし全国のお客様をターゲットとするECサイト・ネットショップは事情が異なります。その場合は、IPアドレスを偽装するためにプロキシサーバを経由したり、GRCの地域検出を回避するオプションを使用する方法もあります。

ただそこまで正確な情報が本当に必要なケースは、おそらく無いと思いますので、地域に関してはあまり気にしなくて良いでしょう。

上位表示よりもクリック率が大切なケース

また「取り扱うサービスや商品が、比較検討されるか?」も重要な観点です。

あまり比較検討されないもの、例えば家電製品やソフトウェアなどは、上位表示が売上につながりやすいです。これは商品自体はどこで買っても同じであり、比較するポイントが価格しかないからです。

さらに本やCDなどは再販制度により価格さえも同じですから、比較するポイントが(強いて言うなら納期・在庫などしか)無く、上位に表示されているサイトに訪問すれば、そのまま購入につながります。上位表示が圧倒的な強さを示すパターンです。

一方で求人や不動産などは、事情が異なります。いろんなサイトを訪問し、場合によっては2ページ目3ページ目以降までも比較検討を繰り返します。これは業者によってサービスの内容が異なり、比較ポイントが価格以外にもたくさんあるからです。

また、お墓などの「失敗できない」系、高価な家具など「価格が高い」系、育毛など「悩みを解決する」系の商材やサービスも、比較検討の回数が多い傾向にあります。

 

これらは上位表示してもそのまま売り上げには繋がりづらいです。2位に表示されようが4位に表示されようが、ユーザーは見てくれる可能性にそれほどの変化はありません。

こういう比較検討が繰り返される商材の場合、大切なのは順位ではなく、確実にクリックしてもらえるかどうか?です。

そのためにはディスクリプションを調整し、クリック率を高めることが大切です。ディスクリプションとは検索結果一覧ページの中で表示される、そのページの概要のことです。

description

ユーザーは表示された検索結果一覧の中で、ディスクリプションをなんとなく眺めながら、「このサイトには自分の欲しい情報があるかどうか」を判断します。

みなさんも、ご自分が検索をされる際の事を思い浮かべてください。表示された検索結果の1位から順番にひとつずつクリックしていくわけではないでしょう。

ですので、htmlの<description>タグの中で、ユーザーが望んでいる事を200字程度で簡潔にまとめ、「このサイトにはあなたの欲しい情報がありますよ」という事を伝えるとクリック率が高まります。

スマホ対応は極めて重要

モバイルファーストインデックス時代の到来

皆さんは最近「モバイルファーストインデックス」という言葉を耳にしませんでしたか?

これは2017年にGoogleのアルゴリズムに取り入れられるもので、検索結果での表示順位に大きく影響するものです。

皆さんの会社のウェブサイトにはおそらく、PC用ページと、それをスマホでも見られるようにしたスマホ用ページの2種類があると思います。

今までGoogleは、PC用ページの内容を解析し、どんなことについて書かれてあるか?どれくらいの量か?役に立つことが書かれてあるか?などを判断し、その結果を元に検索結果に並べていました。

これが2017年の4月頃(という噂ですが)に、逆になります。

つまりPC用ページとスマホ用ページがある場合、Googleはスマホ用ページの内容を解析し、スコアの高い順に検索結果に並べるようになるのです。順位を決めるのにPC用は見ていません。

これを知らないと、会社のウェブサイト制作を発注する時に大変なことになってしまいます。

会社のウェブサイトを見るときは、たいてい仕事時間中にデスクのパソコンからではありませんか?プライベートの時間に自分のスマホで見ることが無いため、スマホ用ページにまで意識が届きづらいです。

ではモバイルファーストインデックスに対応するために、具体的にどのようなことをしなくてはいけないでしょうか?

モバイルフレンドリーの確認

Googleはスマホ用ページがあるかどうか?だけではなく、スマホ用ページがスマホで使いやすいかどうかを見ています。

逆に言うと、スマホ用ページを作ってもスマホで使いやすいと認められなければ、スマホ用ページがあると認められないのです。

では自社のスマホ用ページを、Googleはスマホ用だと認めてくれるかどうか?これをどうやって知ったら良いでしょうか?

実はGoogleは、「モバイルフレンドリーテスト」というページを公開しています。

ここに自社ページのURLを入力すると、OKかイマイチかを教えてくれるのです。

さらにそれだけではなく、どういうところがイケてないか、それをどう改善すればいいかまで教えてくれます。

発注する側にも求められる知識

こういう流れを知らないと、ホームページ制作会社が「スマホ用ページを作りましたよ」と言っても、それが単にスマホでも見られるだけなのか、それともちゃんとスマホ用ページとしてGoogleに認識してもらえているのかが分かりませんし、売り上げを上げるという本来の目的につながりません。

ですので発注する際は、スマホ用ページはちゃんとモバイルフレンドリーとしてその基準をクリアできるものという条件を付けないといけないでしょう。

また制作会社が「ウェブサイト制作」がいくら、「スマホ対応」がいくら、という見積もりを出してきた場合、その会社のスキルや情報に対するアンテナの感度を疑っても良いと思います。

もうスマホは「対応」するものではなくデフォルト。むしろ「PC対応」の時代なのですから。

まとめ

まずは事業者さまご自身がSEOというものについての知識を身に付けることが、最も大切です。

もし上位表示施策を業者に依頼する場合は、電話をかけてくる東京の業者などではなく、県内の知り合いの業者さんが良いでしょう。

そして上位表示にこだわる必要はありません。SEO以外のウェブマーケティングにも目を向け、たくさんの選択肢、広い視野を持ちましょう。